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野口雨情 年譜 - 野口雨情
   楽譜
1882年  明治15年5月29日 茨城県多賀郡北中郷村磯原(現・北茨城市)に廻船問屋の長男として生まれる。本名英吉 
1894年  《日清戦争勃発 〜1895年》 
1901年4月  明治34年 東京専門学校高等予科文学科(現早稲田大学)に入学。 
1902年3月  明治35年 文芸雑誌 「小柴舟」 
1903年  《国産の蓄音機が発売される》 
1904年11月  明治37年 高塩ひろと結婚。 
1905年3月  明治38年 詩集『枯草』 野口雨情著 
1906年3月  明治39年 長男雅夫誕生。 
1907年1月  明治40年 月刊詩集『朝花夜花』 野口雨情著 
1908年3月  明治41年 妻(高塩ひろ)との間に長女をもうけた。しかし長女はわずか7日で亡くなってしまう。 
1910年  《最初の「文部省唱歌」誕生》 
1914年  《第1次世界大戦勃発 〜1918年》 
1915年5月  大正4年 高塩ひろと離婚。 
1918年  《宝塚音楽歌劇学校が創立される》 
1918年10月  大正7年 中里つると結婚。 
1919年6月  大正8年 詩集『都会と田園』 野口雨情著 
1919年11月  大正8年 童謡童話雑誌『金の船』 創刊 
 『金の船』 「四丁目の犬」 野口雨情/本居長世  1920年3月
 『金の船』 「十五夜お月さん」 野口雨情/本居長世  1920年9月
1921年2月  大正10年 民謡集『別後』 野口雨情著 
 「船頭小唄」 野口雨情/中山晋平  1921年3月
1921年6月  大正10年 童謡集『十五夜お月さん』 野口雨情著 
 『十五夜お月さん』 「帰る雁」 野口雨情/本居長世  1921年出版
 『金の船』 「七つの子」 野口雨情/本居長世  1921年7月
 「砧の音」 野口雨情/本居長世  1921年8月
 「風に吹かれて」 野口雨情/藤井清水  1921年8月
 「十文字」 野口雨情/藤井清水  1921年8月
 「江戸祭の歌」 野口雨情/本居長世  1921年10月
 「哀別」 野口雨情/本居長世  1921年11月
 「別後」 野口雨情/本居長世  1921年11月
 『金の船』 「青い眼の人形」 野口雨情/本居長世  1921年12月
 『小学女生』 「赤い靴」 野口雨情/本居長世  1921年12月
 『金の船』 「呼子鳥」 野口雨情/本居長世  1922年1月
 「おかよ」 野口雨情/藤井清水  1922年2月
 『金の塔』 「シャボン玉」 野口雨情/中山晋平  1922年出版
 『金の塔』 「黄金虫」 野口雨情/中山晋平  1922年出版
 「さびしい啼く鳥」 野口雨情/弘田龍太郎  1922年作曲
 「豊作唄」 野口雨情/本居長世  1922年9月
 「須坂小唄」 野口雨情/中山晋平  1923年
 「おけら」 野口雨情/藤井清水  1923年1月
 「旅人の唄」 野口雨情/中山晋平  1923年2月
1923年4月  大正12年 民謡小曲集『沙上の夢』 野口雨情著 
 「港の時雨」 野口雨情/藤井清水  1923年4月
1923年  《関東大震災》 
 「波浮の港」 野口雨情/中山晋平  1924年
 『コドモノクニ』 「あの町この町」 野口雨情/中山晋平  1924年出版
1924年1月  大正13年 民謡集『極楽とんぼ』 野口雨情著 
 「紅屋の娘」 野口雨情/中山晋平  1924年3月
 『コドモノクニ』 「木の葉のお舟」 野口雨情/中山晋平  1924年4月
 『コドモノクニ』「兎のダンス」 野口雨情/中山晋平  1924年5月
 『婦人世界』「青い芒」 野口雨情/中山晋平  1924年5月
1924年6月  大正13年 童謡集『青い眼の人形』 野口雨情著 
 「乙姫さん」 野口雨情/本居長世 
 「千代田のお城」 野口雨情/藤井清水 
1924年7月  大正13年 民謡集『雨情民謡百篇』 野口雨情著 
 『金の船』 「証城寺の狸囃子」 野口雨情/中山晋平  1924年12月
 『コドモノクニ』 「雨降りお月さん」 野口雨情/中山晋平  1925年1月
1925年2月  大正14年 民謡集『のきばすずめ』 野口雨情著 
 『コドモノクニ』 「雲の蔭」 野口雨情/中山晋平  1925年3月
 「佐渡が島」 野口雨情/藤井清水  1925年4月
1925年  《日本でラジオ放送が始まる》 
 『金の星』 「俵はごろごろ」 野口雨情/本居長世  1925年作曲
1926年  《日本放送協会(NHK)が設立される》 
 「たんぽぽ」 野口雨情/弘田龍太郎  1926年作曲
 「別府地獄の歌」 野口雨情/弘田龍太郎  1926年1月
1926年6月  大正15年 童謡集『螢の燈台』 野口雨情著 
1926年6月  大正15年 民謡集『おさんだいしょさま』 野口雨情著 
 「西瓜の番」 野口雨情/藤井清水 
 「烏と南瓜」 野口雨情/藤井清水  1926年8月
1926年8月  「鐘になりたや」 野口雨情/藤井清水 
 「千羽鶴」 野口雨情/藤井清水  1926年12月
 「ペタコ」 野口雨情/中山晋平  1927年9月
1928年5月  「波浮の港」佐藤千夜子 歌 
 「土投げ唄」 野口雨情/藤井清水  1928年7月
1928年8月  昭和3年 『野口雨情民謡叢書』 野口雨情著 
1928年作曲  「ねむの花」 野口雨情/宮原禎次 
1928年12月  「平凡節」二村定一 佐藤千夜子 歌 
1928年12月  「旅人の唄」佐藤千夜子 歌 
 「三朝小唄」 野口雨情/中山晋平  1929年4月
1929年7月  昭和4年 歌謡集『波浮の港』 野口雨情著 
 「港踊」 野口雨情/中山晋平 
 「鎮西小唄」 野口雨情/中山晋平 
1929年9月  「雨降りお月」佐藤千夜子 歌 
 「儚き日」 野口雨情/宮原禎次 
 「雪の帽子」 野口雨情/弘田龍太郎  1929年12月
 「お守のお里」 野口雨情/藤井清水 
 「烏のくろんぼ」 野口雨情/藤井清水 
 「春の唄」 野口雨情/草川信 
 「瑞穂の国」 野口雨情/藤井清水 
 「鳥羽絵」 野口雨情/本居長世 
 「梅の小枝」 野口雨情/中山晋平 
 「雀の機織り」 野口雨情/小松耕輔 
 「雲雀の水汲み」 野口雨情/小松耕輔 
 「蜂」 野口雨情/小松耕輔 
 「兎の耳」 野口雨情/小松耕輔 
 「狐の提灯」 野口雨情/山田耕筰 
 「箱根の山」 野口雨情/山田耕筰 
 「カツコ鳥」 野口雨情/山田耕筰 
 「南京言葉」 野口雨情/中山晋平 
 「雀あそび」 野口雨情/藤井清水 
 「影踏み」 野口雨情/藤井清水 
 「赤とんぼ」 野口雨情/藤井清水 
 「五つの指」 野口雨情/梁田貞 
 「雲雀」 野口雨情/室崎琴月 
 「雀のお使ひ」 野口雨情/室崎琴月 
 「蛍の学校」 野口雨情/室崎琴月 
 「きたむきとんぼ」 野口雨情/小松平五郎 
 「あられとにわとり」 野口雨情/小松平五郎 
 「狸の油かい」 野口雨情/弘田龍太郎  1930年作曲
 「烏の行水」 野口雨情/弘田龍太郎  1930年作曲
 「空飛ぶ鳥」 野口雨情/中山晋平 
 「紅殼とんぼ」 野口雨情/山田耕筰 
 「捨てた葱」 野口雨情/山田耕筰 
 「粉屋念佛」 野口雨情/山田耕筰 
 「二十三夜」 野口雨情/山田耕筰 
 「かくれんぼ」 野口雨情/山田耕筰 
 「兎のダンス」 野口雨情/山田耕筰 
 「トロイカ」 野口雨情/藤井清水 
 「眠り草眠れ」 野口雨情/藤井清水 
 「おぼろお月さん」 野口雨情/藤井清水 
 「こほろぎ」 野口雨情/藤井清水 
 「あひるの歌」 野口雨情/藤井清水 
 「子守り星」 野口雨情/藤井清水 
 「星と苺」 野口雨情/本居長世 
 「あの山蔭」 野口雨情/本居長世 
 「お人形さんの夢」 野口雨情/本居長世 
 「お馬のお耳」 野口雨情/本居長世 
 「にわとりさん」 野口雨情/本居長世 
 「歌の中」 野口雨情/本居長世 
 「泣く子」 野口雨情/本居長世 
 「九官鳥」 野口雨情/本居長世 
 「三日月さん」 野口雨情/本居長世 
 「小石」 野口雨情/本居長世 
 「霜柱」 野口雨情/本居長世 
 「渡り鳥」 野口雨情/小松耕輔 
 「夢とり」 野口雨情/小松耕輔 
 「おしやれ椿」 野口雨情/小松耕輔 
 「つば子」 野口雨情/小松耕輔 
 「野の鳥」 野口雨情/三宅延齢 
 「カラスの学校」 野口雨情/大和田愛羅 
 「七つ星」 野口雨情/室崎琴月 
 「お馬と仔馬」 野口雨情/室崎琴月 
 「カッコどり」 野口雨情/宮原禎次 
 「水鉄砲」 野口雨情/下総皖一 
 「木の葉のかけくら」 野口雨情/下総皖一 
 「象と子供」 野口雨情/下総皖一 
 「赤いマント」 野口雨情/橘英之祐 
 「かくれんぼ」 野口雨情/藤井清水 
 「海ひよどり」 野口雨情/本居長世 
 「山彦」 野口雨情/本居長世 
 「信田の藪」 野口雨情/藤井清水 
 「天神さまのお通り」 野口雨情/藤井清水 
 「蜀黍畑」 野口雨情/伊藤英一 
 「鼬と雀」 野口雨情/林静一 
 「ねむの木」 野口雨情/仁木他喜雄 
 「雪女」 野口雨情/仁木他喜雄 
 「もろこし畑」 野口雨情/弘中策 
 「ねむの木」 野口雨情/平岡均之 
 「鳳仙花」 野口雨情/平岡均之 
 「さらさらしぐれ」 野口雨情/平岡均之 
 「山椒の木」 野口雨情/平岡均之 
 「お供は後よ」 野口雨情/下総皖一 
 「雨夜の星」 野口雨情/藤井清水 
 「はぐれ鳥」 野口雨情/藤井清水 
 「星」 野口雨情/弘田龍太郎 
 「螢の飛行機」 野口雨情/山田耕筰 
 「スイッチョ」 野口雨情/藤井清水 
 「手の鳴る方へ」 野口雨情/中山晋平 
 「雀」 野口雨情/中山晋平 
 「霜夜の鼬」 野口雨情/中山晋平 
 「鳩時計」 野口雨情/小松耕輔 
 「虫のお国」 野口雨情/小松耕輔 
 「おてんとさんの唄」 野口雨情/本居長世 
 「でんでん虫」 野口雨情/本居長世 
 「朝鮮飴屋」 野口雨情/本居長世 
 「桜と小鳥」 野口雨情/本居長世 
 「人形のお顔」 野口雨情/中山晋平 
 「夜回り蛍」 野口雨情/室崎琴月 
 「犬の子は仔犬」 野口雨情/小松平五郎 
1937年  《淡谷のり子「別れのブルース」》 
1939年  《第2次世界大戦勃発 〜1945年》 
1943年2月  昭和18年 童謡集『朝おき雀』 野口雨情著 
1945年  昭和20年1月27日 62歳にて永眠。 
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野口雨情(のぐち・うじょう)
のぐち・うじょう
【作詞】

茨城県出身
明治15年(1882年)5月29日生
昭和20年(1945年)1月27日没
 北原白秋西條八十と並ぶ「童謡三大作詞者」の一人。また大正期から本格化した日本の「流行歌」の基盤をなした人物でもあった。
 茨城県多賀郡中郷郡(現・北茨城市)に生まれる。1882(明治15)年に上京し、東京専門学校(現・早稲田大学)に入学したものの家業が芳しくなく翌年に中退。その後、故郷へ帰ったり北海道の新聞社に勤めたりと転々とした。
 1918(大正7)年、『金の船』に作詞家として迎えられた頃から頭角をあらわし「七つの子」「赤い靴」といった童謡、「船頭小唄」「枯れすすき」などの流行歌の両方で時代を画する作詞家となった。童謡の代表作としてはほかに、「十五夜お月」「青い目の人形」「雨降りお月」「兎のダンス」「あの町この町」「しゃぼん玉」などが、流行歌では「波浮の港」「須坂小唄」などがある。
写真提供:北茨城市歴史民俗資料館
〔写真転載禁止〕
※肖像写真は、当サイトに掲載することにのみ許諾を受けているものです。転載のお申し込みは、当サイトではお受けできませんのでご了承下さい。
雨降りお月さん ---- 野口雨情/中山晋平
野口雨情
あの町この町 ---- 野口雨情/中山晋平
『雨降りお月』佐藤千夜子 歌 野口雨情 作詞 中山晋平 作曲
平岡均之
中山晋平
日本童謡唱歌全集?ピアノ伴奏付
シャボン玉 ---- 野口雨情/中山晋平
全音歌謡曲大全集1(明治17年−昭和22年)
旅人の唄 ---- 野口雨情/中山晋平
港の時雨 ---- 野口雨情/藤井清水
ペタコ ---- 野口雨情/中山晋平
童謡集『朝おき雀』「ひよこ」 野口雨情
民謡集『おさんだいしょさま』「西瓜の番」野口雨情
烏と南瓜 ---- 野口雨情/藤井清水
二十三夜 .... 野口雨情/山田耕筰
民謡集『おさんだいしょさま』「菜の花踊り」野口雨情
童謡集『螢の燈台』「影踏み」 野口雨情
山田耕筰
民謡集『おさんだいしょさま』「蝙蝠」野口雨情
民謡集『雨情民謡百篇』「風の音」 野口雨情
佐々木すぐる
民謡集『おさんだいしょさま』「磯原節」野口雨情
十五夜お月さん ---- 野口雨情/本居長世
江戸祭の歌 ---- 野口雨情/本居長世
民謡集『おさんだいしょさま』「烏と南瓜」野口雨情
童謡集『螢の燈台』「牛舎の仔牛」 野口雨情
民謡集『極楽とんぼ』「工場帰り」 野口雨情
童謡集『螢の燈台』「田甫の鳥追い」 野口雨情
船頭小唄 ---- 野口雨情/中山晋平
民謡集『おさんだいしょさま』「空は夕焼」野口雨情
日本の童謡200選 日本童謡協会
民謡集『おさんだいしょさま』「別府温泉小唄」野口雨情
童謡集『螢の燈台』「秋の月」 野口雨情
青い眼の人形 ---- 野口雨情/本居長世
童謡集『螢の燈台』 野口雨情著
波浮の港 ---- 野口雨情/中山晋平
信田の藪 ---- 野口雨情/藤井清水
狸の油かい ---- 野口雨情/弘田龍太郎
童謡集『朝おき雀』「田舎の正月」 野口雨情
千葉小唄 (ドンと節) ---- 藤本二三吉 歌
『野口雨情民謡叢書』「石の地藏さま」 野口雨情
民謡集『雨情民謡百篇』「捨てた葱」 野口雨情
三朝小唄 ---- 藤本二三吉 歌
『野口雨情民謡叢書』「絹の裳裾」 野口雨情
民謡集『おさんだいしょさま』「岩手小唄」野口雨情
久保田宵二
民謡集『雨情民謡百篇』 野口雨情著
うたえる!ひける!ピアノ曲集-こどもの歌で楽しいレッスン2
民謡集『おさんだいしょさま』「畑のとんぼ」野口雨情
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