黄金虫の黄金から黄金虫は金持ちだという発送は平凡だけど、金持ちのわりには飴屋で水あめを買ってきて、その水あめを子供になめさせたという、庶民的な子煩悩さがいいですね。
もっともこの曲が出来た時代なら、水あめがなめられたら、じゅうぶん金持ちだったかもしれませんね。そういった意味で子供にとってはちょっとした憧れ的な曲だったかもしれません。
ぼくは、金持ちの黄金虫にしては水あめなんてけちくさいなあ。せめて大福ぐらい食べさせて欲しいなあっていつも思っていました。
ブラームスの4つの厳粛な歌 作品121の1をはじめて聴いたときコガネムシは金持ちだ〜と同じ旋律だったのにはびっくりしました。早春賦と知床旅情が似ているようなもの?なのでしょうか
これで、ボカロに歌わせる実験をします。野口雨情様、中山晋平様このコガネムシの作曲ありがとうございました。
| 2010/01/27(水) 22:35 ヒラノエクスプレス |
はて、ブラームスのその曲は私も知りませんが、多分作曲者も知らないで書かれているでしょう。いくらでも偶然はありますから。ブラームスならもっと有名なところで、「バラが咲いた」は「大学祝典序曲」のパクリと言われていますが。ちなみに、この曲は奈良県の大和高田市で最初に演奏されたようなので、御当地童謡のほとんどない奈良県ではこの曲を代表とするのも?実際、童謡の作詞者として軌道に乗っていた時代に書かれていますからね。