| 2007/05/03(木) 22:42 モッチャン |
なつかし歌です。戦争中4〜5歳のころだと思います。父が買ってくれた川田正子さんが歌ってたと思われるレコードを何度も聞きました。他の童謡にないこの歌独特の歌詞が今も耳に残り、やさしかった今は亡き父をしのんでいます。
| 2007/05/18(金) 23:56 ヴァガボンド |
戦前の、仲々見つからない古い歌を捜して居たら此のサイトに飛び込んで来ました。 此の歌詞を見た途端、半世紀以上の昔にタイムスリップ。 モッチャン同様、亡き父が我々姉弟の為に購入して呉れた物でしょう。此の他の「万国の王城」「酋長の娘」等のレコードと共に手回し蓄音器(懐かしい名前)で良く聴いて居たものです。 歌詞を見た瞬間メロディが口を衝いて出て来ました。 其の時の感激、70年余の昔にワープして終いました。 此の頃の忙しない世の中に、この様な本当の意味の童謡が生まれる事は望む可くも無い事でしょうか。
| 2007/05/31(木) 20:31 モッチャン |
私と同様に この歌を感動を持って聴いておられた方がいらっしゃることに感激しています。私も父自慢の手回し蓄音機で 沢山の童謡を聴きました。紙の袋に入ったSPレコードが 百科事典のように綴じてあったのが何冊かあったように憶えています。その中でもこの歌と「兎のダンス」の歌は なぜか強く印象に残っています。まだ幼かったせいもあると思いますけれど・・・。子供ながらに暗い世相を感じ その中でこの歌に 明るさと元気をもらっていたような気がしています。
| 2007/07/04(水) 13:57 old bird |
長年(約75年)疑問に思っていたぺタコの正体がやっと解かりました。 レコードから聞こえる歌詞を、無条件に鵜呑みし、リズムの調子の良さから、分けの解からぬまま、記憶し時々、一体何が言いたかったのかイライラ感だけをひきずっていました。
台湾あたりにいる、ヒヨドリの仲間で全身黒、頭頂部の白い綿毛状の羽毛がまるで、白い帽子を被ってるように見え、鳴き声はかなり騒々しく、ペタコ、ペタコと聞こえるとか。 歌詞の意味を納得するまで75年かかりました。 昭和3年に作られたよし、当時の時局が想像されます。pasoconさん、netさんに大感謝です。
| 2007/09/11(火) 12:03 モッチャン |
old bird さん ペタコの意味を教えて頂いて有難うございました。私も(約65年)ず〜っと疑問に思っていました。調子の良さに引きずられて鵜呑みにしていました。長年の疑問が解けて とてもスッキリしました。そしてまた 遠い昔を偲びました。