マイナーな出来事をメジャーな楽曲に載せた、シンプルだけどイメージの深い作品だと思います。
真っ青な空に虹色のシャボン玉が浮かんで、やがて消えてしまう。
わずか7日で終わってしまった娘の命を、純粋なイメージのまま、永遠に残したいと言う親心で雨情氏の才能が、形にしてしまったものでしょうか?
ともすれば、暗くなりそうな出来事を、さわやかな明るいイメージに仕上げた才能は、すばらしいものです。
わずか7日間しか生きなかった娘を社会の中で永遠の命に、消えないシャボン玉にした親心に敬服します。
| 2007/07/05(木) 15:54 しゅんきち |
自分の教科書によるのシャボン玉、雨情の詩はさすがにきれいです。
私は台湾の大学生です、読み本の文章で、雨情のやさしさと気持ちが伝えてきた。
日本にこんな偉い人間がいるのは、たいしたものです。
台湾のしゅんきち
| 2007/07/10(火) 08:24 まつりゅう |
ある本で読んだことですが、雨情の心情が一般化されて、間引きに泣く東北の貧しい農婦の心が写されているということです。
生まれて直ぐに壊れて・・・
| 2007/09/29(土) 15:22 ヒラノエクスプレス |
解釈は人それぞれで色々あるでしょう。
私にとっては、淡く消えた初恋の歌だと思っています。
娘さんが亡くなったときの詩人の気持ち
今になってやっと理解することができた
私はいままで、ただのシャボン玉を見た感想だと
思っていましたが娘さんが亡くなって作った曲だとは知りませんでした。すごく感動しました。
| 2008/01/28(月) 07:44 ナタヴァン |
私はアゼルバイジャンという国からですが、この歌を聞いて大変いい創造を受けました。シャボンだまは生まれてすぐに壊れて消えて、残念ですね。
| 2008/04/10(木) 20:33 風々吹くな |
シャボン玉が壊れてしまう。それだけなのに、泣いてしまう。
誰かを思うから。
同時に、シャボン玉を思うから。