| 2008/04/10(木) 20:33 風々吹くな |
シャボン玉が壊れてしまう。それだけなのに、泣いてしまう。
誰かを思うから。
同時に、シャボン玉を思うから。
| 2008/08/25(月) 18:01 たかのっち |
歌詞の意味を知ると、気安くは歌えないと思いました。悲しく切ない歌なのです。
この曲は、亡き子への歌(童話)なので聞いたり、歌ったりすると自然と涙が、出てきそう〜〜〜・・・涙もろい??かな?私
諸説ありますが、長女を失った悲しみを込めた詩として、その哀情が濃厚に詠み込まれていると思います。小学校の時から知っている詩ですが、子を持つ親になってこの詩を口ずさむと、自然と泪が溢れてきます。不朽の名詩とは、これだと思います。
とてもいい歌で、感動する歌です
わずか7ノカでなくナツなた雨情さんの娘さん
| 2010/01/27(水) 22:27 ヒラノエクスプレス |
私的には、淡い初恋の歌だと思っています。
思い出の堰の向こうに中山の地がある。賛美歌461番にのせて白州が住んだ武相荘もある。日本の再生に忘れさられた人達の悔しさもある。シャボン玉の夢の後先を気にせずにはいられないだろう。ひねればお湯の出る蛇口と鉄と石の城、最早命失うものは私財とするか?・・・。
妊娠中にお腹の子に童謡を歌ってあげる中、この『しゃぼんだま』が嫌いでした。
「生まれてすぐに こわれて消えた」が何とも不吉な気がしていました。
そして先日、その子を9ヶ月で死産してからこの歌詞の真相を知り、「やっぱりそうなのか」と思いました。
不吉だと思っていたこの歌詞ですが、あの子の命はこの世にあったからこそ消えたんだ、あの子の存在が確かにあったんだ、と思うきっかけになりました。
悲しい歌ですが、親が子を思う優しい歌ですね・・・
また仏前で歌ってあげようと思います。