この曲は、亡き子への歌(童話)なので聞いたり、歌ったりすると自然と涙が、出てきそう〜〜〜・・・涙もろい??かな?私
諸説ありますが、長女を失った悲しみを込めた詩として、その哀情が濃厚に詠み込まれていると思います。小学校の時から知っている詩ですが、子を持つ親になってこの詩を口ずさむと、自然と泪が溢れてきます。不朽の名詩とは、これだと思います。
とてもいい歌で、感動する歌です
わずか7ノカでなくナツなた雨情さんの娘さん
| 2010/01/27(水) 22:27 ヒラノエクスプレス |
私的には、淡い初恋の歌だと思っています。
思い出の堰の向こうに中山の地がある。賛美歌461番にのせて白州が住んだ武相荘もある。日本の再生に忘れさられた人達の悔しさもある。シャボン玉の夢の後先を気にせずにはいられないだろう。ひねればお湯の出る蛇口と鉄と石の城、最早命失うものは私財とするか?・・・。
妊娠中にお腹の子に童謡を歌ってあげる中、この『しゃぼんだま』が嫌いでした。
「生まれてすぐに こわれて消えた」が何とも不吉な気がしていました。
そして先日、その子を9ヶ月で死産してからこの歌詞の真相を知り、「やっぱりそうなのか」と思いました。
不吉だと思っていたこの歌詞ですが、あの子の命はこの世にあったからこそ消えたんだ、あの子の存在が確かにあったんだ、と思うきっかけになりました。
悲しい歌ですが、親が子を思う優しい歌ですね・・・
また仏前で歌ってあげようと思います。
僕は千束小の学生として中山晋平先生の作品を見てとても誇りに思います。
ヤクザだったころ親分がこの歌よく歌ってた、
歌い終わって「お前は屋根まで飛べるか?それとも飛ばずに消えるのか?風吹かなきゃいいなぁ」って言ってた。