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中山晋平 年譜 - 中山晋平
   楽譜
1887年  明治20年3月22日 長野県下高井郡日野村新野(現中野市新野)に生まれる。 
1894年  《日清戦争勃発 〜1895年》 
1897年3月  明治30年 日野尋常小学校を卒業。 
1902年3月  明治35年 下高井高等小学校を卒業。 
1903年  《国産の蓄音機が発売される》 
1905年11月  明治38年 上京し、島村抱月の書生となる。 
1908年4月  明治41年 東京音楽学校(現東京芸術大学)予科に入学。 
1909年4月  明治42年 東京音楽学校本科ピアノ科に入学。 
1910年  《最初の「文部省唱歌」誕生》 
1912年3月  明治45年 東京音楽学校本科ピアノ科を卒業。 
1912年12月  大正元年 千束小学校音楽専科教員となる。 
 「てるてる坊主」 浅原鏡村/中山晋平  大正初期
 「カチューシャの唄」 島村抱月 相馬御風/中山晋平  1914年3月
1914年  《第1次世界大戦勃発 〜1918年》 
1917年  大正6年 教員の江南敏子と結婚。 
 「さすらいの唄」 北原白秋/中山晋平  1917年10月
 「今度生まれたら」 北原白秋/中山晋平  1917年10月
 「にくいあん畜生」 北原白秋/中山晋平  1917年10月
1918年  《宝塚音楽歌劇学校が創立される》 
 「森の娘」 島村抱月 楠山正雄/中山晋平  1918年9月
1918年11月  大正7年 島村抱月死去。 
1918年11月  「緑の朝の唄」 小山内薫 長田秀雄/中山晋平 
 「煙草のめのめ」 北原白秋/中山晋平  1919年1月
 「恋の鳥」 北原白秋/中山晋平  1919年1月
 「酒場の唄」 北原白秋/中山晋平  1919年1月
 「花園の恋」 北原白秋/中山晋平  1919年1月
 「別れの唄」 北原白秋/中山晋平  1919年1月
1919年11月  大正8年 『小学女生』に童謡を掲載し始める。 
1920年1月  大正9年 『金の船』に童謡を掲載し始める。 
 「船頭小唄」 野口雨情/中山晋平  1921年3月
 「里ごころ」 北原白秋/中山晋平  1922年
 『金の塔』 「シャボン玉」 野口雨情/中山晋平  1922年出版
 『金の塔』 「黄金虫」 野口雨情/中山晋平  1922年出版
1922年8月  大正11年 『コドモノクニ』に童謡を掲載し始める。 
 『小学女生』 「砂山」 北原白秋/中山晋平  1922年9月
1922年11月  大正11年 千束尋常小学校を退職。 
 「須坂小唄」 野口雨情/中山晋平  1923年
 『子供達の歌』 「露地の細路」 海野厚/中山晋平  1923年1月
 「旅人の唄」 野口雨情/中山晋平  1923年2月
 「肩たたき」 西條八十/中山晋平  1923年5月
 『子供達の歌』 「背くらべ」 海野厚/中山晋平  1923年5月
1923年  《関東大震災》 
 「波浮の港」 野口雨情/中山晋平  1924年
 『コドモノクニ』 「あの町この町」 野口雨情/中山晋平  1924年出版
 「紅屋の娘」 野口雨情/中山晋平  1924年3月
 『コドモノクニ』 「木の葉のお舟」 野口雨情/中山晋平  1924年4月
 『コドモノクニ』「兎のダンス」 野口雨情/中山晋平  1924年5月
 『婦人世界』「青い芒」 野口雨情/中山晋平  1924年5月
 『金の船』 「証城寺の狸囃子」 野口雨情/中山晋平  1924年12月
 『コドモノクニ』 「雨降りお月さん」 野口雨情/中山晋平  1925年1月
 『コドモノクニ』 「雲の蔭」 野口雨情/中山晋平  1925年3月
1925年  《日本でラジオ放送が始まる》 
 『コドモノクニ』 「アメフリ」 北原白秋/中山晋平  1925年11月
1926年  《日本放送協会(NHK)が設立される》 
 「遠眼鏡」 武井武雄/中山晋平  1926年
1926年  大正15年 新民謡作曲のため各地を旅する。 
 「ペタコ」 野口雨情/中山晋平  1927年9月
 「道中双六」 水谷まさる/中山晋平  1928年
1928年5月  「波浮の港」佐藤千夜子 歌 
1928年発行  「當世銀座節」 西條八十/中山晋平 
1928年12月  「旅人の唄」佐藤千夜子 歌 
 「鞠と殿さま」 西條八十/中山晋平  1929年1月
1929年発行  「マノンレスコオの唄」 西條八十/中山晋平 
 「あの頃」 北原白秋/中山晋平  1929年出版
 「三朝小唄」 野口雨情/中山晋平  1929年4月
1929年6月  「東京行進曲」 西條八十/中山晋平 
 「港踊」 野口雨情/中山晋平 
 「鎮西小唄」 野口雨情/中山晋平 
1929年9月  「雨降りお月」佐藤千夜子 歌 
 「からくり」 海野厚/中山晋平 
 「たあんきぽうんき」 北原白秋/中山晋平 
 「梅の小枝」 野口雨情/中山晋平 
 「芒と月」 水谷まさる/中山晋平 
 「椿」 永井花水/中山晋平 
 「南京言葉」 野口雨情/中山晋平 
 「鳥籠」 百田宗治/中山晋平 
 「兵隊ゴッコ」 酒井良夫/中山晋平 
1930年2月  「唐人お吉の唄」 西條八十/中山晋平 
 「雀をどり」 北原白秋/中山晋平 
 「出船の港」 時雨音羽/中山晋平 
 「鉾をおさめて」 時雨音羽/中山晋平 
 「龍峡小唄」 白鳥省吾/中山晋平 
 「戀ふる思ひを」 札幌放送局選/中山晋平 
 「空飛ぶ鳥」 野口雨情/中山晋平 
1932年4月  「銀座の柳」 西條八十/中山晋平 
 「あがり目さがり目」 水谷まさる/中山晋平 
 「汽車汽車走れ」 北原白秋/中山晋平 
 「手の鳴る方へ」 野口雨情/中山晋平 
 「雀」 野口雨情/中山晋平 
 「霜夜の鼬」 野口雨情/中山晋平 
 「南京玉」 西村酔香/中山晋平 
 「ねんねのうた」 水谷まさる/中山晋平 
 「元日」 和田古江/中山晋平 
 「ころがりお月さん」 西條八十/中山晋平 
 「夕やけこやけ」 永井花水/中山晋平 
 「朝の鈴」 永井花水/中山晋平 
 「動物園で」 西條八十/中山晋平 
 「人形のお顔」 野口雨情/中山晋平 
1933年6月  「大島おけさ」 西條八十/中山晋平 
 「天龍下れば」 長田幹彦/中山晋平  1933年7月
1933年7月  「東京音頭」 西條八十/中山晋平 
1934年2月  「さくら音頭」 佐伯孝夫/中山晋平 
1934年2月  「ゴンドラの唄」 吉井勇/中山晋平 
1936年  昭和11年 妻敏子亡くなる。 
1937年  《淡谷のり子「別れのブルース」》 
1937年  昭和12年 今村タネと結婚。 
1937年7月  「神風だから」 豊坂のぼる/中山晋平 
1939年  《第2次世界大戦勃発 〜1945年》 
1939年11月  昭和14年 大日本音楽著作権協会設立、監事となる。 
1942年2月  「田植」 井上赳/中山晋平 
1943年  昭和18年 熱海の家に疎開。 
1944年  昭和19年 日本音楽著作権協会理事長となる。 
1948年  昭和23年 日本音楽著作権協会会長となる。 
 「夕立」 富原義徳/中山晋平 
1952年  昭和27年12月30日 膵臓炎のために65歳で永眠。 
47件 115件 68件
中山晋平(なかやま・しんぺい)
なかやま・しんぺい
【作曲】

長野県下高井郡日野村新野
(現中野市新野)
明治20年(1887年)3月22日生
昭和27年(1952年)12月30日没
 日本の大衆歌謡に大きな足跡を残した作曲家。長野県に生まれる。
 島村抱月の家で書生生活を送りながら東京音楽学校を卒業、幸田延やユンケルらにも師事した。大正2年、抱月が松井須磨子と芸術座を旗揚げした時に、中山も同行し、劇中歌として「カチューシャの唄」「ゴンドラの唄」を発表する。「カチューシャの唄」は、須磨子人気と共に全国的に浸透し大正期を象徴する1曲となった
 抱月の死による芸術座の解散にともない、彼は童謡へも進出、ここでも「てるてる坊主」ほかの作品で異能ぶりを発揮した。野口雨情たちとともに日本民謡の調査も始め、雨情との共同作業の中では「船頭小唄」という、その後の歌謡曲の進む道を決定づけたとも言える画期的な作品を生みだした。
 このほか「波浮の港」「出船の港」「東京行進曲」など多くのヒット曲を持つ。
写真提供:中山晋平記念館〔写真転載禁止〕
※肖像写真は、当サイトに掲載することにのみ許諾を受けているものです。転載のお申し込みは、当サイトではお受けできませんのでご了承下さい。
出船の港 .... 時雨音羽/中山晋平
野口雨情
雨降りお月さん ---- 野口雨情/中山晋平
『雨降りお月』佐藤千夜子 歌 野口雨情 作詞 中山晋平 作曲
あの町この町 ---- 野口雨情/中山晋平
砂山 ---- 北原白秋/中山晋平
中山晋平
カチューシャの唄 島村抱月 相馬御風/中山晋平
アメフリ ---- 北原白秋/中山晋平
旅人の唄 ---- 野口雨情/中山晋平
大島おけさ .... 西條八十/中山晋平
シャボン玉 ---- 野口雨情/中山晋平
ペタコ ---- 野口雨情/中山晋平
日本童謡唱歌全集?ピアノ伴奏付
全音歌謡曲大全集1(明治17年−昭和22年)
酒場の唄 ---- 北原白秋/中山晋平
たあんきぽうんき ---- 北原白秋/中山晋平
時雨音羽
ゴンドラの唄 .... 吉井勇/中山晋平
波浮の港 ---- 野口雨情/中山晋平
西條八十
別れの唄 ---- 北原白秋/中山晋平
船頭小唄 ---- 野口雨情/中山晋平
愛して頂戴 ---- 佐藤千夜子
踊り子の唄 ---- 四家文子 歌
この太陽 ---- 佐藤千夜子
千葉小唄 (ドンと節) ---- 藤本二三吉 歌
作曲白秋民謡集「芥子の葉」 北原白秋
三朝小唄 ---- 藤本二三吉 歌
弘田龍太郎
うたえる!ひける!ピアノ曲集-こどもの歌で楽しいレッスン2
鞠と殿さま .... 西條八十/中山晋平
林柳波
佐伯孝夫
相馬御風
東京行進曲 .... 西條八十/中山晋平
てるてる坊主 .... 浅原鏡村/中山晋平
日本の童謡200選 日本童謡協会
鳥籠 ---- 百田宗治/中山晋平
山の唄 ---- 四家文子 歌
東京行進曲 ---- 佐藤千夜子
東京音頭 ---- 小唄勝太郎、三島一声
尖端的だわね ---- 曾我直子
長田幹彦
長田秀雄
東京ちょんきな ---- 古川ロッパ、小唄勝太郎 歌
カワイイコウマ ---- 四家文子 歌
ヤーソレ節 (妙高山麓温泉小唄) ---- 葭町二三吉 歌
富原義徳
作曲白秋民謡集「池の眞菰に」 北原白秋
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