砂山で作曲山田耕作、編曲萩田光雄の楽譜はありませんか?
二人の作曲家さんの「砂山」が、NHK教育の歌番組で紹介されていました。
| 2007/09/28(金) 19:37 ヒラノエクスプレス |
本当は「ぐみわら」なんですが、山田耕筰は「わ」が二つ続くのが嫌いだったから「ぐみはら」と歌手に歌わせたということです。
北原白秋は中山晋平作曲と、山田耕筰作曲の
どっちが好きだったのか分かる人がいたら教えてください!!
歌詞の中にある「さよならあした」の意味は「さよなら、またあした」と理解してよいのでしょうか?
「ぐみはら」とはどう言う意味ですか、教えて下さい。
| 2011/12/06(火) 15:17 何でも知ってる子 |
「ぐみ」というのは、常緑または落葉低木と、蔓(つる)性で地面をはっているものがあります。私が子供のころ、我が家の庭にぐみの木がありましたが、ここで歌われている「ぐみ」は風の強い浜辺で、地面近くはって群生している「つる性」の方の「ぐみ」ということになります。群生しているので、その「ぐみ」の原っぱをかき分けて、子供達は家に帰って行っているのでしょう。
| 2011/12/06(火) 15:42 何でも知ってる子 |
「ぐみはら」と「ぐみわら」とどちらが正しいかと言えば、「ぐみわら」でしょう。「はら」という言葉の前に他の言葉、この場合ですと、「ぐみ」という言葉が来ていますので、発音しやすいように、「はら」は「わら」と変わるのです。葦(よし)の茂っている原っぱを「よしはら」と言わず、「よしわら」というのと同じです。