一番から三番まで「は」でしたので四番のあの雲はで孫に教えてきましたが、これからは「も」で教えます。ありがとうございました。だけど、いつごろからどうして「は」で唄われだしたのか教えていただけないでしょうか。
この歌は故郷柳川が思い出さます。忙しい毎日が終わると夜、子供に子守唄として唄いながらふるさとを思い何度も涙しています。通いなれた学校への道のりや、縦横無尽に張りめぐっている水路、就職後、亡き父が駅まで迎えに来てくれていた毎日。今は一児の母ですが子供にも伝えたい歌です。
| 2007/12/08(土) 20:58 鬼島三男(きじまみつお) |
19年12月3日の深夜便で、山田昂作先生の直接指導された「この道」のイントロ(歌いだし)が紹介されました。ポルタメントをつけ過ぎると、よくないことや、結局は自然に話しかけるように歌いだすことが一番いい謡方とのおとのことでした。
この名曲、やさしいようで実は大変難しいのですね。日本歌曲は含蓄が多く、奥が深い曲が多いですね。(高齢者施設、音楽ボランテイア、75歳)
すごくいい歌ですよね!私大好きなんです!もうすぐ高校卒業するからこの歌唄うんです!練習でも涙が止まりません。(泣)
| 2008/04/02(水) 09:15 坂上あゆ子 |
新開拓地北海道のエキゾチックな風景がぱあっと目にうかぶ美しい歌ですね。
ところで、1番の歌詞「アカシヤの」という箇所でそれ自体は意味をもたない助詞「の」を高音に引き上げてさらに引っ張るというのが、気になってしょうがありません。メロディーと発音および文法的意味の関係がぎこちないと思うのです。それで、自身の運営するコーラス部にこの曲を取り入れる前に、いろいろな出版社の楽譜を見てみましたが、どれも同じでした。原作がそうなのでしょう。私は「アカシヤーーの」が日本語としては自然だと思います。2番の「ほら、白い」は、出版社によってばらつきがあったので、私は「ほーら、しーろーい」を適用しました。私が働いているのは海外のコーラス部(在ブラジル、ある日系人協会所属)なので、こんな心配はコーラス発表時に何の差ももたらさないのですが、歌はやはりメロディーと歌詞の調和が大切だと思うのです。
それにしても、このような、勝手な判断での[修正]は、著作権法ではどう扱われるのでしょうか。よろしくない行動と見なされますか。ご存知の方、教えてください。
これはクラシック系の歌に多いのですが、歌詞を優先させて歌うか、音声を優先させるかの考え方の相違によります。どっちが正しい、間違ってるというものではないでしょう。したがって著作権上なんら問題がないのは、いうまでもありません。
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