| 2006/12/19(火) 12:57 松本ちよこ |
昔から歌い継がれてきた美しい唱歌を聴くたびに日本人で良かった!〜と、しみじみ思います。冬になると思い出す「冬景色」私の好きな1曲です。美智子皇后様が大好きで良く口ずさんでいらっしゃる?・・・と耳にして、より大好きになりました。
この歌は私が新潟の小さな町に疎開をしていた時によく歌ったもので、小さい時には意味がわからず歌っていたのですが、大きくなってから意味がわかるようになると、その詩の美しさ、曲の美しさに大変心惹かれるようになり、よく口ずさむようになりました。歌う度に、深い雪にすっぽり埋まったような町での当時の思い出が、走馬灯のようによみがえり、しみじみ懐かしく思います。
歌詞は一番は全部憶えているのですが、二番からはおぼろげなので、ぜひ全部憶えたいと調べたら、このページに出会い、それは嬉しく思いました。
ありがとうございました。
最近は小学生から高校までの間に歌った唄が何のためらいも無く口から出て夫と軽くハミングをする事が多くなりました。此れも年を重ねた為でしょうか。 昔の唄は、意味が判らず唄って居りましたが最近は其の意味を追って調べる事が多くなりました。此の唄も、赤とんぼ、も今更に驚く事ばかりです。昔の歌の奥ゆかしさに今更感動しきりの日々です。
| 2007/06/30(土) 15:37 高村公一郎 |
この曲は文部省唱歌の中で、詞も曲も1,2を争う傑作だと思います。1913年作とはとても思えません。
素晴らしの一言です。
静岡県西伊豆町の風景を歌ったものと聞いたことがありますが本当でしょうか?
前から気になっていたのですが“いまだ覚めず岸の家”という歌詞ですが当時はそれほどノンビリしていたのでしょうか?それとも他の理由があったのでしょうか?どなたかこの疑問に答えていただけないでしょうか。口ずさむとそこはかとない懐かしさがこみ上げてくるだけにこの疑問をスッキリとしたいのですが・・・