| 2008/11/28(金) 20:31 yo-yo- |
自分も今、学校のテスト範囲で歌詞を覚えています
でも、昔の言葉っぽくてなかなか覚えられません。
でもやっぱり成績とかに響くので頑張ります!!!
この林古渓の詩は大正2年に東京音楽学校の校友会誌に発表され、翌3年成田為三により曲が付けられましたが、そのとき既に古渓の意図した原詩とは相違していたようです。しかし、一応これが原典でしょう。大正7年にセノオ出版が楽譜出版した時、かなり間違いが生じ、一番の「風の音よ」→<風よ音よ>、三番の「ぬれもひぢし」→<ぬれもせじ>、「すでに癒えて」→<すべて癒えて>、「真砂(マナゴ)」→<真砂(まさご)>と、誤植のまま出版されました。昭和13年のセノオ版は初版と同じでしたが、古渓自身が筆を入れ、三番は<ぬれもせじ>→「ぬれもひぢし」、<すべて癒えて>→「すでに癒えて」と訂正され、<真砂(まさご)>、と<風よ音よ>はそのままとなりました。
現在、「しのばれる」→「忍ばれる」、<風よ音よ>→「風の音よ」、「ぬれもひぢし」→「ぬれひじし」と訂正されていますが、だれが、何時、何処で、というのは、調べて見ましたが分りません。ただ「忍ばれる」というのは単純に意味が違いますので、校閲者のミスでしょう。漢字にするなら「偲ばれる」です。
訂正します。
「しのばれる」→「忍ばれる」は「しのばるる」→「忍ばるる」です。
| 2010/04/16(金) 15:42 adam.izanagi |
飯田春介様のご指摘、「「忍ばるる」というのは単純に意味が違いますので、校閲者のミスでしょう」に同感です。「忍ばるる」と書いて堂々と歌詞の紹介や解説をしている人がいかに多いことでしょうか。この作品の真意を追求する前に、「おめえ、もうちょっと日本語の読み書きを勉強せい!」と言いたくなります。この歌は、そんなに低いレベルの人しか興味を持っていないのでしょうか。
歌詞の内容が、皆さんのコメントから、よく説明されていて、とても勉強になり、ありがとうございます。
長い間、歌っていたのに、こんなに、色々な背景や意味があるとは、夢にも思いませんでした。
外国でこの曲の入った、演奏会をします。
英語訳、又は、ドイツ語訳を印刷し、それを配った上で、歌いたいのですが、どなたか訳かせめて入手できる方法をご存知でしたら、教えていただけないでしょうか?自分で、きちんと訳せるかどうか、非常に不安です。よろしくお願いします。また、「からたちの花」と「さくら横丁」もご存知の方いらっしゃいましたら、お願いします。
| 2010/05/27(木) 20:38 イースター島のモアイ |
私は、この歌を作曲した人がみんなに伝えたかったことがわかってきたと思いました。今音楽の授業で習っているのでしっかり歌いたいです。
| 2010/05/27(木) 20:41 イースター島のモアイ |
この歌は、朝をあした、夕方をゆうべと表現していてすごい。
歌詞やメロディの持つ独特の雰囲気が好きで、小学校の時に通った合唱団で学んだ時からの愛唱歌です。失恋の詩だったのですね〜 恥ずかしながら知りませんでした。
失った人への悲しみや思い出、そして自然の持つ癒しの力・大切さ何かをヒシヒシ感じていたのですが、いやぁー自分勝手に解釈していました。反省反省。
しのばるるの意味って何ですか?
よくものさまよって何ですか?
よするって何ですか?
もとおればって何でか?
教えてください!!
「しのばるる」は思い出されるって意味で
「くものさまよ」は雲の動いている様子。
「寄する波」の「寄する」は波が来たり返っていったりするときのこっちに来る波って意味。
「もとおれば」はさまよえばと同じ意味です。
みかの音楽の先生は散歩する感じって
言ってたでー!!!!