| 2008/05/02(金) 20:36 清原治夫 60歳 |
小さなピアノ発表会で弾きます。
| 2008/05/29(木) 16:30 おせっかいおばさん |
林古渓自筆の書き込みのある楽譜(昭和13年第13版・セノオ音楽出版社)によると、三番は、
はやちたちまち波を吹き、赤裳のすそのぬれもひぢし。
やみし我はすでにいえて、濱邊の真砂(まなご と読む)まなごいまは。
となっているそうです。
| 2008/06/04(水) 21:15 スーパーマン |
今、学校で歌ってます!!少しリズムがむずかしいけど作曲者などの、気持ちを考えながら勉強してます。
| 2008/11/14(金) 21:58 柳依煙 やなぎいえん |
たしか読売新聞に、この曲の作者は芸大の学生で、同じ学校の女学生に恋していた。しかし、女性は親の薦める人と結婚をしてしまい、悲しみをこらかねて、この歌を作ったとの記事がありました。失恋した彼は、作曲を自らおこない、歌詞は頼んだそうです。歌詞は次のように読み取ることができるでしょう。失恋して夕方の浜辺をもとおる(徘徊)と、昔のこと、かつての恋人のことが、思い出される。寄せる波も、返す波も、雲のさまも、貝の色も、月の色も、星の影も、すべてが昔の恋人を思い出させる。あの時、はやち(突風)のように、恋人を奪われ、彼女の赤い裳裾は、ぐっしょりと濡れてしまった。その失恋の痛手から、なんとか立ち治った私ではあるが、あなたを忘れられない。浜辺の真砂のような美しい恋人よ、まさご・まなご・愛子・私の恋人よ、今はどうしているのですか。
| 2008/11/28(金) 20:31 yo-yo- |
自分も今、学校のテスト範囲で歌詞を覚えています
でも、昔の言葉っぽくてなかなか覚えられません。
でもやっぱり成績とかに響くので頑張ります!!!
この林古渓の詩は大正2年に東京音楽学校の校友会誌に発表され、翌3年成田為三により曲が付けられましたが、そのとき既に古渓の意図した原詩とは相違していたようです。しかし、一応これが原典でしょう。大正7年にセノオ出版が楽譜出版した時、かなり間違いが生じ、一番の「風の音よ」→<風よ音よ>、三番の「ぬれもひぢし」→<ぬれもせじ>、「すでに癒えて」→<すべて癒えて>、「真砂(マナゴ)」→<真砂(まさご)>と、誤植のまま出版されました。昭和13年のセノオ版は初版と同じでしたが、古渓自身が筆を入れ、三番は<ぬれもせじ>→「ぬれもひぢし」、<すべて癒えて>→「すでに癒えて」と訂正され、<真砂(まさご)>、と<風よ音よ>はそのままとなりました。
現在、「しのばれる」→「忍ばれる」、<風よ音よ>→「風の音よ」、「ぬれもひぢし」→「ぬれひじし」と訂正されていますが、だれが、何時、何処で、というのは、調べて見ましたが分りません。ただ「忍ばれる」というのは単純に意味が違いますので、校閲者のミスでしょう。漢字にするなら「偲ばれる」です。
訂正します。
「しのばれる」→「忍ばれる」は「しのばるる」→「忍ばるる」です。
今、学校で調べてます。
結構、難しいですね・・・。
でも、頑張ります。
| 2009/03/07(土) 14:18 が好きな人 |
大大大好き
難しいよ
| 2009/03/14(土) 16:37 生徒会 会計 |
学校で、歌唱力テストがこれでしたぁ!
【浜辺の歌】お気に入りです!!