よくわかりました。でも、この茶摘歌と八十八夜の関係がよくわからないのですが…
八十八夜とは、立春から数えて八十八日目のこと。だいたい5月2日頃になると思います。この日ぐらいに茶摘を始めることが昔は多かったようです。新茶がおいしい頃ですね。
静岡出身の私にとっては、子どもの頃、友達とする手遊びの代表で、「せっせっせっのよいよいよい」のかけ声をかけてから、この歌に合わせて手を打ち合わせました。よく歌った歌で、お茶どころ静岡ならではの、地元の歌だとばかり思っていました(笑)「おちゃらかほい」を知ったのはかなり後です。
| 2008/06/04(水) 22:06 細川右馬守 |
この歌は解説に書いてあるように、京都府宇治田原町の茶摘み歌が基になったのではありません。
詳細は「宇治田原ふるさと歴史クラブ」のサイトの「質問コーナー」をご覧ください。