ヴィヴァルディの生涯は。。。
1678年(0歳) 3月4日、ヴェネツィア共和国に生まれる。
1688年(10歳) サン・ジェミニアーノ教会付属の学校に入学。
1693年(15歳) 聖職に入るために剃髪を受ける。
1703年(25歳) 司祭に任命される。ピエタ音楽院でヴァイオリン教師に就任。
1705年(27歳) 「トリオソナタ集」出版。
1708年(30歳) ピエタでデンマーク国王を迎えての演奏会を行う。
1709年(31歳) 「ヴァイオリンと低音のためのソナタ集」出版し、デンマーク国王に献呈。
1711年(33歳) 全12曲の協奏曲集「調和の霊感」出版。
1713年(35歳) 最初のオペラ「離宮のオットー大帝」ヴェチェンツァで初演。
1714年(36歳) ヴェネツィアのサン・タンジェロ劇場の興行師となる。
1716年(38歳) ピエタの「協奏曲長」というポストに就く。
オラトリオ「勝利のユディータ」初演。
1718年(40歳) マントヴァでヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽長となる。
1723年(45歳) オペラ「テルモドンテに向かうヘラクレス」ローマで初演。
1725年(47歳) ルイ15世の結婚を祝うセレナータ「栄光と結婚」作曲。
全12曲の協奏曲集(「四季」を含む)「和声と創意の試み」出版。
1727年(49歳) 神聖ローマ皇帝カール6世に拝謁。オペラ「怒れるオルランド」初演。
1729年(51歳) ウィーンをはじめヨーロッパ各地に長期にわたる旅行に出発。
「フルート協奏曲集」出版。
1734年(56歳) オペラ「オリンピアーデ」ヴェネツィアで初演。
1735年(57歳) ピエタの教師職に復職。
1737年(59歳) フェラーラのルッフォ枢機卿から、聖職にふさわしくない生活をしていると言う理由から教皇領フェラーラへの立ち入りを禁止される。
1738年(60歳) アムステルダムで劇場100年を祝う演奏会を行う。
1740年(62歳) ピエタでザクゼン選帝侯のフリードリヒ・クリスティアン公爵を迎えて演奏会を行う。
秋に旅立つ。オーストリア南部のグラーツを経てウィーンへ
1741年(63歳) 7月28日、ウィーンで死去。貧民墓地に埋葬される。
ですょw小冬さん参考になりましたか??