表紙へ戻る  
 はじめてご利用の方へ 
  
 d-score.comに関連する商品を
 ダウンロード販売するサイトです。
 
 楽譜表示ソフトScore Grapher Alive 
       価格 1,980円(税込)
 楽譜作成ソフトScore Grapher Lite
       価格 4,980円(税込)
 楽譜作成ソフトScore Grapher Pro
       価格 23,800円(税込)
  
 お気に入りのページを最大50件まで 
 記憶できる便利な機能です。
  
 Instant Composer 
 曲名を入力するだけで作曲します。 
 
魔王 ---- ゲーテ/シューベルト
1821年出版
Erlkönig
魔王
 
Johann Wolfgang von Goethe
(1749年8月28日〜1832年3月22日)
 
1815年作
Frantz Peter Schubert
Op.1
 
Erlkönig
Johann Wolfgang von Goethe
 Wer reitet so spät durch Nacht und Wind?
 Es ist der Vater mit seinem Kind;
 Er hat den Knaben wohl in dem Arm,
 Er faßt ihn sicher, er hält ihn warm.
 
 "Mein Sohn, was birgst du so bang dein Gesicht?"
 "Siehst, Vater, du den Erlkönig nicht?
 Den Erlenkönig mit Kron und Schweif?"
 "Mein Sohn, es ist ein Nebelstreif."
 
 "Du liebes Kind, komm, geh mit mir!
 Gar schöne Spiele spiel ich mit dir;
 Manch bunte Blumen sind an dem Strand,
 Meine Mutter hat manch gülden Gewand."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und hörst du nicht,
 Was Erlenkönig mir leise verspricht?"
 "Sei ruhig, bleibe ruhig, mein Kind;
 In dürren Blättern säuselt der Wind."
 
 "Willst, feiner Knabe, du mit mir gehn?
 Meine Töchter sollen dich warten schön;
 Meine Töchter führen den nächtlichen Reihn
 Und wiegen und tanzen und singen dich ein,
 Sie wiegen und tanzen und singen dich ein."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und siehst du nicht dort
 Erlkönigs Töchter am düstern Ort?"
 "Mein Sohn, mein Sohn, ich seh es genau,
 Es scheinen die alten Weiden so grau."
 
 "Ich liebe dich, mich reizt deine schöne Gestalt,
 Und bist du nicht willig, so brauch ich Gewalt."
 "Mein Vater, mein Vater, jetzt faßt er mich an!
 Erlkönig hat mir ein Leids getan!"
 
 Dem Vater grauset's, er reitet geschwind,
 Er hält in dem Armen das ächzende Kind,
 Erreicht den Hof mit Müh und Not;
 In seinen Armen das Kind war tot.
この楽曲に関する解説を投稿してください。
2006/06/22(木) 21:55
この物語のあらすじを「いつ」「どこで」「だれが」「どうした」で、誰か説明してください!!  学校で宿題として出て、分からなくて、こまってます・・・。
2006/06/24(土) 16:35 良陽
学校の宿題ですか・・・
多分こんなあらすじだったような↓
風の夜に馬にのり走ってゆくものがいる
おびえている坊やをしっかりとかかえている
父「坊やなぜ顔を隠すの?」
坊や「お父さんみえないの魔王がいるよー」
父「それは霧じゃ」
魔王「かわいい坊やおいでよ。面白い遊びをしよう
川岸に花咲き、きれいな服がいっぱいあるよ」
坊や「お父さんーーー聞こえないの。魔王が何かいうよーー」
父「あれは枯葉のざわめきじゃ」
魔王「ぼうやいっしょにおいでよ。用意はとっくにできているよ。娘とおどってお遊びよ。
歌って寝かせてあげるよ。いいところだよ。さあおいで」
坊や「おとーーさんそこに魔王の娘が・・・」
父「坊やそれは枯れた柳のみきじゃ」
魔王「かわいい子だなあ。坊や力ずくでも連れて行くぞ。」
坊や「おとうさーーーん魔王が僕を捕まえるーー」
父も少し焦り、うなされている坊やを
抱きしめ、やっと家についたが・・・子はすでに息絶えていた・・・

という感じです
宿題がんばって^o^
2007/05/20(日) 19:53 i ain't your father
文学的な話なら、息子の言うことを一切信用しない父親という悲劇について考察してみたらどうだ。もちろんこれは心配するがゆえでもあるわけだし、あんまり長々書くと痛い子だと思われて先生を心配させちゃうかもな。
音楽的には色々な工夫が盛り込まれているので、語り手・息子・父親・魔王のそれぞれのパートだけを(混ぜないで)歌ってみそ。各パートにどんな意図でどのような特徴を与えているか。また全体を通じてどのように変わっていくか。全部、登場人物の心情描写に関わっている。ま、文章で書くと当たり前すぎてかなり恥ずかしい内容なんだが。
一応一つだけネタをズバリ書くと、あのピアニスト殺しの3連符は馬の足音の表現だというのが普通の解釈。でも他の解釈もあるかも知れない。ちなみに上で間違えている人がいるが、あれを叩き続けるのは右手の方。
2007/05/29(火) 14:57 通りすがり
自分の宿題をこの場所で誰かに教えてもらおうという姿勢は感心できませんが、感想を丸写ししようなどと思わずに以下の点に注目して考えてみてはどうでしょうか?
なぜ息子は魔王の手にかかってしまったのか。
そこから、発展してどうすれば息子は死なずに済んだか。

あとは作詞者は何を思ってこの詩を書いたか なども思いつけば書いてみるといいとおもいます。


"息子の言う事を一切信用しない父親という悲劇"というよりは
"何故父親は息子の言葉に耳を貸さなかったのか"の方が適切かと思います。
詩の最後のあたりの"父も心慄きつ"の解釈の違いなのかもしれませんが。
それとも、"父親説"の事を仄めかしているのでしょうか。

>あんまり長々書くと痛い子だと思われて先生を心配させちゃうかもな。
この辺りを読んでちょっとひっかかったので・・・。
2007/09/02(日) 01:34 ヤスポン
日本語歌詞です。中学時代好きだったので歌詞覚えてます。何処翻訳はなぞですが。たぶん抜けてるとこは無いと思います。十年前の記憶ですけどw↓

風にように 馬を駆り 走り行くものあり
腕にわらべ おびづるを しっかとばかり 抱けり
「ぼうや なぜ 顔をかくすか」
「お父さんそこに 見えないの 魔王が居るこわいよ」
「なに それは枯れた柳の幹じゃ」
「可愛い坊やおいでよ 面白い遊びをしよう 川岸には花咲き 綺麗な おべべがたんとある」
「お父さん 魔王が何かいうよ」
「なに それは 枯葉のざわめきじゃ」
「可愛い坊や おいでよ ジタバタしてもさらってくぞ」
「お父さん お父さん 魔王が今坊やをつかんでさらっていく」

父は心おののきつ あえぐ その子を抱きしめ
からくも 宿に着きしが 子は 既に 息耐えぬ
2007/09/13(木) 21:28 サンライズ出馬
上でヤスポンさんが歌詞を書いてくださってますが、魔王の娘はいずこへ・・・?
というわけで、厚かましくも訂正させていただきます。

風のよに 馬を駆り
駆けりゆくものあり
腕に童{わらべ} 帯びゆるを
しっかとばかり 抱{いだ}けり

父「ぼうや なぜ 顔かくすか」
子「お父さんそこに 見えないの
 魔王がいる こわいよ」
父「ぼうや それは狭霧{さぎり}じゃ」

魔王「かわいいぼうや おいでよ
 おもしろい遊びをしよう
 川岸に 花咲き きれいなおべべがたんとある」

子「お父さん お父さん 聞こえないの
 魔王が何かいうよ」
父「なに あれは 枯葉のざわめきじゃ」

魔王「ぼうや いっしょにおいでよ
 用意はとうにできている
 娘と踊ってお遊びよ
 歌っておねんねもさしたげる
 いいところじゃよ さあおいで」

子「お父さん お父さん それそこに 魔王の娘が」
父「ぼうや ぼうや ああそれは
 枯れた柳の幹じゃ」

魔王「可愛いや いいこじゃの ぼうや
 じたばたしても さらってくぞ」

子「お父さん お父さん 魔王が今
 ぼうやをつかんで連れて行く」

父も心 おののきつ
あえぐその子を 抱{いだ}きしめ
からくも宿に着きしが 子はすでに息絶えぬ


あと、ここに行けば原詩があります。
ttp://www.digischool.nl/ckv2/romantiek/romantiek/muziek/ballade_erlkonig.htm
(先頭にhを付けてください)
2007/09/29(土) 22:39 馬王
ここでいう魔王は病気のことだよ
子供が病気にかかって死にかけて、恐ろしい幻覚が見えてしまう。
父親は必死に励ますけどけっきょく死んじゃうって話だよ。
2007/10/23(火) 03:52 通りすがりの者です
おびゆる→「怯ゆる」なのでは?

「帯ゆる」だと
あーれー 魔王さまお戯れをー!ってなっちゃいませんかw 
2008/05/26(月) 00:48 偶々見た者です。。。
「帯ゆる」とは。。。
たぶん おぶ紐(おんぶ紐)で子供を抱いて
様子と思う
2008/08/27(水) 11:57 みい
魔王を聴いてみての感想は、どうですか?    みなさnの感想をきかせてください
お名前:
コメント:
ゲーテの楽譜
魔王 ---- ゲーテ/シューベルト
すみれ ---- ゲーテ/モーツァルト
さすらい人の夜の歌 ---- ゲーテ/シューベルト
糸を紡ぐグレートヒェン - ゲーテ/シューベルト
野なかの薔薇 ---- 近藤朔風/ウェルナー
シューベルトの楽譜
魔王 ---- ゲーテ/シューベルト
アヴェ・マリア ---- シューベルト
野ばら ---- シューベルト
菩提樹 ---- 近藤朔風/シューベルト
『白鳥の歌』セレナーデ レルシュタープ/シューベルト
『白鳥の歌』 海辺にて - ハイネ/シューベルト
子守歌 ---- 作詞者未詳/シューベルト
楽興の時 第3番 ---- シューベルト
美し夢 ---- 近藤朔風/シューベルト
『白鳥の歌』 影法師 - ハイネ/シューベルト
さすらい人の夜の歌 ---- ゲーテ/シューベルト
糸を紡ぐグレートヒェン - ゲーテ/シューベルト
『白鳥の歌』 すみか - レルシュタープ/シューベルト
『白鳥の歌』 アトラス - ハイネ/シューベルト
The Linden Tree - ミューラー/シューベルト
『白鳥の歌』 都会 ---- ハイネ/シューベルト
シューベルト-出版楽譜
シューベルト 即興曲・楽興の時
シューベルト ピアノ連弾名曲集 3
シューベルト 即興曲 楽興の時 3つのピアノ曲
シューベルト ピアノソナタ全集 第1集
シューベルト ピアノ名曲集
リスト集 5 春秋社
シューベルト集 1 春秋社
シューベルト ピアノソナタ 3
シューベルトピアノソナタ全集1
シューベルト ゲーテの詩による歌曲集 中声用
シューベルト 美しき水車小屋の娘 中声
シューベルト ピアノのための舞曲全集1
シューベルト 4手のためのピアノソナタ「グランデュオ」
YP24 シューベルト ピアノ作品集 第3巻
シューベルト 萎める花によるフルートとピアノのための
シューベルト 幻想曲 ハ長調
シューベルト ピアノソナタ全集 第2集
シューベルト アルペジョーネとピアノのためのソナタ
シューベルト ピアノ連弾名曲集 2
シューベルト 6つの楽興の時
シューベルト ゲーテの詩による歌曲集 高声用
シューベルト ピアノとバイオリンのためのソナタ
シューベルト 4手のためピアノ行進曲
シューベルト バイオリンとピアノのためのソナタ
シューベルト ピアノソナタ全集 第3集
シューベルト 4手のためのピアノ舞曲
シューベルト 冬の旅(高声)
シューベルト 美しき水車小屋の娘 高声
シューベルト バイオリンとピアノのためのロンド・幻想曲
シューベルト集 2 春秋社
表紙へ戻る