シャコンヌ
chaconne
[仏]
ciaccona
[伊]
もともとはメキシコのダンス曲で、それがスペインに入りヨーロッパに広まった。
バロック時代に、イタリアやドイツで器楽演奏のための変奏曲として洗練された。ゆったりとした3拍子の荘厳な曲調に特色がある。
J.S.バッハ「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番」のシャコンヌが知られる。
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シャコンヌ 楽譜
ブラームス ピアノ曲集 2
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